建売一戸建てと注文一戸建ての違い。

私は、2回新築一戸建てに引っ越した経験があります。

1回目は、小学生の時に両親が建売一戸建てを購入したときで、2回目は自分で注文一戸建てをたてたときです。
その時に感じたことを紹介していきたいと思います。
今後、一戸建ての購入をしようと思っている人の参考になればと思います。

一戸建てとマンションの違い

一戸建てに引っ越す前は2回ともマンションに住んでいました。マンションと一戸建ての違いを紹介したいと思います。
まず、マンションは寒さに強いと感じました。上下左右に家があるからかわかりませんが、冬でも一戸建てに比べると暖かかったです。
一戸建ては防犯に気をつかないといけません。マンションの場合はオートロックがあるマンションもありますし、高層階に住んでいたら侵入口も基本的にはひとつです。
一戸建ては、玄関は1ヶ所だったとしても、庭などから侵入できますし、隠れるスペースもたくさんあります。
セコムなどに加入するなど、防犯には注意したほうがよいと思いました。
他にも近所付き合いやゴミ捨て場までの距離などにも違いがあります。

建売一戸建てのメリットとデメリット

建売一戸建てはもう完成している住宅を見てから購入できるので、自分が納得した住宅を購入することができます。実際に住んでからでないとわからないことも多いですが、どのように使うかイメージしやすいと思いました。

注文一戸建てのメリット

注文一戸建てのメリットは、なんといっても自由に建築面積、延床面積、間取りなどを決めることができることです。家族だったら、子供の数や将来などに考えて間取りを決めることもできます。
しかし、工務店や建築設計事務所が予定図を見せてもらえると思いますが、実際はどうなるかイメージしづらいです。建てられてしまったらもう変えることは難しいと思うので、よく考えないといけないと思いました。
私は、間取りには満足しましたが、建築面積を多くとってしまったので、予定図を見た時に比べると庭の部分が狭くなってしまい少し後悔しました。

建売、注文住宅それぞれ良さがあると思うので、自分が家に望むことを考えて決めるとよいと思います。