自然素材の住宅こそ大工さんの腕次第!?

自然素材の新築

自然素材の住宅こそ、大工さんの腕の良し悪しが大きく表れるように思いますね。高崎市で展示場を見学したとき、そこの大工さんは宮大工でした。

デメリット

自然素材の場合、当たり前のことですけれど、まっすぐなラインではない資材もありますからね。たとえば、木材をカットした直後はまっすぐであったとしても、自然素材なものですから湿気を吸って形が変わることもありますから。とは言っても、1ヶ月2ヶ月で目立って変化をするものではなく、半年1年とそれなりの年月が経たないと、わからないところはありますけれど。

評判

しかし、腕のいい大工さんならばそのような経年変化も見越して、家の資材として組み立てていきますからね。腕の立つ大工さんにかかれば、自然素材の資材も上手に使っていってくれるものです。けれども一方で、仕事が丁寧ではなく、テキトー気味な大工さんに当たってしまうと、せっかくの自然素材の住宅も生活をしていくにつれて、不満がつのる家になりかねませんからね。ですからこそ、自然素材の住宅を建てるのでしたら建設会社の評判をチェックすることが大事なのです。腕のいい大工さんに建ててもらうためにも。