愛車に求める性能はあくまで実用性重視

同じ性能でも

車にしろバイクにしろ、その外観や走行性能を重視したい人の気持ちも分かるのですが、私はどちらかと言えば車を道具として捉える傾向が強く、その為同じ性能でも生活や趣味面における実用性を第一に考えるケースが圧倒的に多いのです。

走行性能は二の次

その為これまでチョイスし乗り継いできた車はいずれも荷物がたくさん積めるワゴンやハッチバックで、エクステリアの格好良さや走行性能は二の次。最悪走ってくれさえすれば何でも良い、という感覚で選んでいましたから、少々他の人とは感覚がズレている部分があるかも知れません。

実用面での性能

ただ実用面での基本性能を重視してきたため、それらを利用した大掛かりなショッピングや趣味のフィッシングやアウトドアでは不便を感じた記憶が全くありません。その場所に至るドライブものんびり感覚ですから走行性能も特に気にならず、飛ばさなければ自由時間が減ってしまうというリスクが考えられる時は、あえて余裕を持って自宅を出発するという工夫で対処していたのです。