床暖房と省エネルギーは省エネルギーになるのか!?

「床暖房はとても快適!」

わが家はリビングルームの床下に床暖房を入れています。ですから、冬場はとても温かいというものです。また、うちの実家に関しては、リビングルームだけでなく、キッチンの床下にも床暖房を入れています。キッチンの床暖房は、冬でも足元が冷えることなく非常に快適だということですね。

それに、わが家のリビングルームの床暖房にしましても、リビングルームのフローリングにしましても、床が冷たくないのでそのまま子供をあそばせておけるので快適なのです。また、その上にラグを敷いて床暖房をつければ、ホットカーペットのようになりますからね。ごろんと寝てラグの上がほのかに温かいことで、大きな幸せを感じます。

「床暖房は本当に省エネルギーなのか?」

しかし、床暖房が省エネルギーになっているのかと言われれば、そこはちょっと疑問に思うところもあります。床暖房の電気代が気になりますからね。これで、わが家が太陽光発電パネルをつけている住宅だったら、余剰分の電気で床暖房を稼働させればいいので、電気代はそれほど気にならないところでしょう。しかしそうではないのでやっぱり多少は気になります。

とはいえ、コタツや灯油ストーブを使うことを考えれば、やはりランニングコストはかからないようにも感じますね。ですから、結局なんだかんだと言いましても、床暖房は省エネルギーだと言えるでしょうか。