中古マンションマイホーム!気に入っているけど、古さゆえの不満点

「理想の住環境、中古マンションのマイホーム」

30代後半の兼業主婦です。以前、新潟市に新築、一戸建てを建てて住んでいましたが、夫の仕事の都合で今は、小学生の子ども一人の家族で、2LKの中古マンションに住んでいます。子どもが生まれたのをきっかけに、それまでの狭い賃貸から少し余裕のあるこちらに移ってきました。

購入の決め手になったのは、地理的な住環境のすばらしさです。子どもが通うことになるであろう、公立の幼稚園・小学校が徒歩数分内というところで、公園もあちこちにあります。

昔ながらの商店街も十分な徒歩圏内で、しかも活気があって美味しいものがふんだんに買えるので、大型スーパーがなくてもほとんど気になりません。

「かなり古く傷んだマンションを業者とDIYでリフォーム」

ただこの物件はかなり古くて(築40年以上)、それまでのメンテナンスもほとんどされていなかったのかかなり傷んでいましたが、業者とDIYのダブルリフォームで生まれ変わりました。

最初の数年間はそれで十分満足していたのですが、住み始めて5年ほどが経過したあたりから、「…あれっ?」という違和感を感じ始めました。

窓がやたらに重くて開かない、玄関の鍵がなかなか閉められない・回せない…というちょっとした「たてつけの悪さ」が気になりだしたのです。

また、DIYでリフォームした部分は、夫の手先の不器用さが露呈し始めて、早くも壁紙のほころびや水道設備のゆるみが頻繁にみられるようになってしまいました。(業者さんにお願いした部分は、しっかりしています。)

「古さゆえの難点が、マイホームの不満点」

基本的にとても気にいっている中古マンションのマイホームなのですが、やはり元々の古さゆえに、リフォームやメンテナンスの後付けがさらに必要になってくる…という点、そして古さゆえのたてつけの悪さが不満です。

格安で購入できたものの、このリフォームに今後かかってくる費用のことなどを考えると、時々憂鬱になってしまいます。